紅月ノリコ『強い、温かい』

型番 AKTK-0002
販売価格

2,200円(内税)

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3歳からピアノを母親に習い始める。同時にバレエに打ち込む。小学校ではブラスバンド部でトランペットを(部長)、高校ではロックバンドでギターを、大学では結局ピアノを。在学中、ソウル系ボイススクールにて歌を学び始める。都内クラブを中心に、約月3本レギュラーイベントを持ち、自作曲で夜な夜なライブを展開。半年くらい活動して暫くお休み。

音大4年の夏、ワルシャワへピアノ留学。戻ってきて歌うだけのライブには物足りず、再びピアノに戻って今の弾き語りスタイルに着地。 '04年夏、自主制作CD「紅月ノリコ・3曲入り」を発表。活動開始。'07年9月、1stミニアルバム「賞味期限」でインディーズデビュー。

ライブは、主にピアノ1本弾き語りスタイル。光と陰、強さと弱さの危ういバランスを、女性ならではの視点で書く詞を大切にしている。

’作曲への開拓’に集中したい想いから、2009年9月より、大人ロックをコンセプトとしたバンド、ソノラディクトを始動させた。また月に一度、FM鴻巣フラワーラジオのアシスタントパーソナリティを務めている。

'10年11月5日待望の2ndアルバム「強い、温かい」をリリース!11月26日SHIBUYA-BOXXレコ発ワンマンライブ。

ソノラディクトのボーカルとしても活躍中の紅月ノリコさんの2nd Solo Album。
前作と同じメンバーのトリオでの3曲とピアノ弾き語りが7曲。全てStudio Ledaでレコーディングしました。
自称、お姉さんキャラで世話焼きリーダーの紅月さんが、実は天然なのは周りはみんな知っていること。例えば、

紅月:「この曲は、ストリートな感じの音にして下さい!」

水谷(エンジニア):「ストリートってことは屋外の感じって意味だよね〜?」

紅月:「ううん、室内!!」

水谷:「???!!!」

みたいな会話が毎日スタジオで繰り広げられたのでした。
それでも最後まで妥協せずに皆を引っ張って最高の作品に仕上げるところは、そして参加したメンバーやスタッフに愛されて力を出し切ってもらえるところが紅月さんが本当のリーダーな証しですね。(水谷)

作戦勝ち

前作『賞味期限』の痛々しくて尖っている感じに今回新たにプラスされたもの、それがそのままアルバムのタイトル『強い、温かい』に繋がっていきます。
その新たにプラスされた要素がしっかりとした土台となって、世界観がとても広がっています。
ところで「強い」というと攻撃的なイメージですが、前作にあった攻撃的な部分はむしろ「弱さ」だったのに、今回彼女から感じる切り替えの早さや、ポジティブさはまさに「女の強さ」という感じがして面白いと思いました。(それ大事〜♪)
全体的に暗い内容なはずなのにそう感じないのは、シンプルさとカラッとした感じのせいですね。
さらにトリオが3曲、弾き語りが7曲という最小限の構成なのに、バラエティーとボリューム感が満載なのは、確信犯「紅月ノリコ」の作戦勝ちという感じですね!
レコーディング中は気が付かなかった細かいところまで計算し尽くされた部分が最近ようやく聴き取れるようになって、聴くたびに「やるな〜」と思わされる素晴らしい作品です。(水谷)

1.孤独にメスを





2.絆





3.プライオリティ





4.こんなあたしを不純と言わないで





5.リセットガールブルース





6.シンプル!





7.夢の欠片





8.ポーカーフェイス





9.つくし





10.心の瞬き





Bonus Track 賞味期限〜時計仕掛けver.〜


紅月ノリコ オフィシャルウェブサイト