相澤千恵『23:55』

型番 CHIE-005
販売価格

1,000円(内税)

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1981年、岡山県生まれ。横浜国立大学在学中にバンドのボーカルを務め、バンド解散と同時にソロでの活動を再開、今に至る。等身大でありながら、どこか大人びていて無邪気。そんな女の可愛さ、切なさを時にやさしく、時に激しく、歌謡・ジャズ・R&Bの要素を借りて唄うシンガーソングライター。
2009年4月に3rd single『虹色メトロ』、2009年12月にmini album『光eyes』をリリース。当ショップでも販売中。

今回レダではミックスだけをやりました!「3曲の質感をバラバラにしてほしい。」という要望だったのでそのまま一曲一曲の世界観でミックスしました。本来は一枚のCDとして統一感みたいなものも必要なのかもしれないですが、「相澤千恵」という歌があれば勝手に統一感は出るのだなと思いました。
ベースとアレンジをしている安藤啓介さんとは前から知り合いだったのでミックス中はワイワイ楽しい空気感でした◎(西依)

人はみな恋をする

「相澤千恵劇場」
この作品の感想です。というのも、曲によって役者さながらにガラリと変わるボーカルの声や纏う雰囲気(特に一曲目の切ないオンナの激情風のボーカルから、二曲目冒頭の大塚愛バリのふにゃふにゃ感にはびっくりします!)、そして舞台をパパッと移し替える様なテンポの良いファンクナンバーから、徐々にフェードアウトしていく様なバンド隊のサウンド&アレンジに一つの舞台を観ているかの様な気持ちになったからです。
相澤さんのボーカルに対するバンド隊の絡みは彼女の物語を映す背景、又は登場人物の様に一つ一つのサウンドがクリアで個性的に聴こえてきます。
この作品には相澤さんといつも「誰か」がその中に見えます。そして、多彩な歌詞の言い回しの中に垣間見えるメランコリックに共感する人も多いのではないかと思います。
誰だって恋はするのだから。(安里)

1.23:55





2.悪魔のケーキ





3.道の向こう




『永遠の不倫相手』相澤千恵