山下“Topo”洋平『Topo Quartet』

型番 CSNT-8005
販売価格

2,500円(内税)

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Leda shopご購入特典として、アーティスト直筆サイン入りCDとなっております。

1976年生まれ。ケーナ&サンポーニャ奏者
南米の伝統的な音楽をベースにしながらもその枠にとらわれない自己の音楽世界を追求し、これまでに数々のオリジナル作品を発表している。その作品は聴く人に情景をイメージさせる、まさに「心象風景音楽」として多くの共感を得ている。
南米の民族音楽をはじめ、さまざまなジャンルの音楽や即興演奏などにも対応し、ケーナとサンポーニャを単なる民族楽器としてではなく“自分の声”として表現できる稀有なプレイヤー。新感覚の民族楽器演奏家・作曲家の逸材として目が離せない存在である。

前作に引き続きレコーディングを、そして今回はミックスもさせていただきました。
フルートやサックスでも録音してみると音程が気になることは良くあること。ケーナやサンポーニャはとてもシンプルな構造の楽器なのでそういう楽器に比べてコントロールは人間任せ。恐らくとても繊細で高難易度のはず。(息の強さや角度で調節するのかな?)
それなのに口笛や鼻唄のように気持ち良くメロディーを聞かせてくれるので本当は簡単なんじゃないかと時々思ってしまいました。
個人的には、ちょうどこのレコーディングの時は、三日連続徹夜でしかも熱が40℃という最悪なコンディションだったの思い出します。けれども録っている時はそんなことは忘れていました。(水谷)

言霊ここにあり

みなさんはケーナやサンポーニャという楽器を知っていますか?
恥ずかしながら、私はリコーダーみたいなものだよねーくらいでした。
そんな私の認識は、このCDによって覆されることになるのです!
想像していた音とはまるで違う。
それはまるで繊細に奏でる管楽器のようであり、はたまた草原を吹き抜ける風のようであり、人間の、生命の生きる鼓動のようでした。
フーッと息を吐いてるだけじゃない。全身全霊で鳴らしているんだ!と思いました。

このCDには「声」や「言葉」は入っていません。
ですが、山下Topo洋平という人間の、語りかける「言霊」は確かにここにあります。
是非その言霊を聴いてみて下さい!!!
ダイナミックなライブも圧巻ですよ!!!(まどっち)


1. パストラル
2. Longing for the moon





3. ハナミズキ
4. ポケットの中のスカイブルー
5. Spain





6. 最果て
7. The first touch
8. Harvest time





9. また、明日




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