堀下さゆり/福島の子どもたちに笑顔をプロジェクト『スマイル:)』

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2,500円(内税)

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【このCDについて】
福島県の子供達のためのチャリティーCDです。
スタジオレダは、CD代金2500円全額を堀下さゆりさんに渡し、堀下さんを通じて福島の子ども達のために寄付させていただきます。寄付金は福島の子供達の学力向上やこころのケア等のために使われます。


※このアルバムはレダでレコーディングした作品ではありません。しかしながら掘下さゆりさんの趣旨に賛同し、ぜひ協力したいと思い当ショップにて販売させていただくことにしました。(2012年 Studio Leda)

6歳でピアノ、8歳で作曲を始める。中学高校と吹奏楽部でホルンを担当。2002年FM局が主催したオーディション番組に応募し優秀賞を獲得した事をきっかけにAja Recordsよりインディーズデビュー。2005年、ビクターBabeStar Labelより“カゼノトオリミチ”でメジャーデビュー。「カゼノトオリミチ」は、NHK[みんなのうた]で放送された。
2005年、東海ラジオで初めてのレギュラー番組がスタート。2006年からはFM愛知の番組でパーソナリティーをつとめる。2008年には期間限定でエレクトロユニット「五輪姉妹」として活動。プログラミングを担当。2009年には、2001年より録り貯めた8年間のライブ音源を自主レーベルlemonbird Laboratory(レモンバードラボラトリー、通称レモラボ)からリリース。すべての制作をオールハンドメイドにこだわった3タイトルに及ぶオフィシャルLiveブートレッグ盤になっている。この3タイトルは全国のファンから大絶賛を博し、限定生産アイテムの為、販売終了している。2010年シンガーソングライターKAOとの共催イベントからユニット「かおとほりしたさゆり」を結成。レモラボより同年4月コラボマキシシングル「蝶々結び」をリリース。5月には配信もスタート。2011年3月には自主企画ライブ「mugen∞」を下北沢440にて始動。新作のレコーディング作業を開始する最中、地元相馬市にて東日本大震災に遇う。現在は相馬市において急きょ立ち上がった「そうまさいがいFM」のパーソナリティ、避難所でのライブ等ボランティア活動も積極的に行っている。また、楽曲の売り上げは東北地方太平洋沖地震の義援金として使用される「Song for Hope ─希望のうた─」に新作CD収録予定の為デモ制作中であった楽曲『卒業〜DEMO TAKE』を提供。作詞提供・楽曲提供なども行いながら幅広いフィールドで活動中。CMソングも多数手がける。

福島県相馬市出身の堀下さゆりさん。3.11を福島の実家で経験しショックでとても音楽どころでは無くなったとき、やはり自分を励まして元気づけてくれるのは音楽だと気づき、同じ様に感じている子供達のために何か出来ないかと企画されたのがこのCDです。
自分で教育委員会や相馬市長へ直談判して賛同を得る所から始めて、曲を作り、アレンジをして、学校に協力してもらって子供達と練習を重ね、機材を持ち込み録音。三ヶ月をかけて完成した作品です。
想像しただけでも恐ろしくなってしまうような苦労がきっとあったと思います。でも学校の先生が振り付けを考えてくれて全校生徒が運動会でこのアルバムの中の曲を踊りながら歌ってくれたり、子供達が自らアレンジを考えてくれたり、そんな制作にまつわる楽しいエピソードを聴かせてもらうとこっちまでうれしくなってしまいます。
そういった元気をみんなに届けてくれる作品なので是非聴いてみなさんも笑顔になってください。(水谷)

聴き終わった後、胸がアツくなる

とてもハッピーになる1枚です。
そう一言では言ってはいけないような。
なんでしょう、このエネルギー。とても前向きなエネルギー。
だけど、それがどれだけの出来事の上に成り立っているものなのか。
それを考えると胸が苦しくなります。

私事で申し訳ないのですが、17年前、私は阪神淡路大震災を経験しました。その時の恐怖は、見た景色は、今でもずっと忘れていません。まだ子供だった私は、たいしてなにもできなかったことを覚えています。
大人になって、音楽というものに携わっている今、東日本大震災にあいました。自分にできることは音楽しかない。音楽で何か出来ないだろうか。すぐそう思いました。ですが、早い段階では残念ながら出る幕はなく。。。
音楽でなにかできるようになったのは、しばらく経ってからです。
その間に、堀下さんはこんな素晴らしい作品を作ろうと考え、動き、動かし、実現した。それはとてもすごいことだ。不安や迷いもあったかもしれない。でも、音楽の力で、絶対に人を笑顔に出来る!と信じているからできたんだ。

阪神大震災の時、テレビを見ていたら、有名なパンクバンドが「今日は阪神の人のために歌います」と言って演奏してくれた。あのとき、すごく嬉しかったことを覚えています。

また、参加している福島の子供達、彼等の生き生きとした声。
まだまだ先の見えない不安な状況の中、彼等の明るく前向きな声がどれだけの
希望と笑顔に溢れているのか。
それをみんな感じてほしい。
そして何か思ってほしい。

この作品によって、あの頃の自分と同じように、音楽の力で救われる人がたくさんいますように。何かしたい!と思う人がたくさんいますように。

聴き終わった後、胸がアツくなる作品です。(まどっち)

1.がんばっぺ!福島
2.あいさつっていいな





3.It's Gonna Party





4.この街に咲く花のように





5.新地高野球部応援歌
6.青春の日々





7.原釜太鼓





8.I Love Fukushima♡
9.胸をはって歩こう♪





10.ハロウィンの夜に





11.卒業





12.福島だいすき!
13.キラリ輝く





14.ねむれねむれ





15.ふたりで半分こ





16.きずな




堀下さゆり official website
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