樋口舞と天井桟敷アンサンブル『天井』

型番 BRTW-1003
販売価格

2,500円(内税)

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樋口 舞 – Mai Higuchi
歌手、作詞・作曲家
2000年1月から2011年11月まで、歌姫楽団の歌姫として活動。作詞・作曲・ボーカルを担当。昭和歌謡、シャンソン、ジャズ、ロック、ブルースまで、幅広いジャンルの要素を取り入れた懐かしくて新しい楽曲が特徴。それ故に、客層も老若男女と幅広い。2006年にメジャーデビュー。2009年にはサマーソニックへの出場も果たした。歌姫楽団解散後、ソロ活動を開始。ライブ活動を中心に楽曲提供や舞台出演等、活動の幅を広げ、日々輝きを増している。現在は樋口舞と天井桟敷アンサンブルで精力的に活動中。2013年10月2日にソロになって初のアルバム「天井」を発売!!

歌姫楽団の歌姫、樋口舞さんの新しいユニット「樋口舞と天井桟敷アンサブル」の記念すべきファーストアルバム。
曲毎にバンドの編成を変える事によって、さらに樋口舞の世界を「自由」に表現しています。聴く人と物語の主人公との距離を限りなく近くに感じさせてくれるアレンジはとても計算されていて、録音中もなんども頷いてしまいました。
気心しれたメンバー達との録音は順調過ぎて、あっという間に終わってしまって、ちょっと物足りないくらい。
そういう準備や気配りたっぷりの進め方にも樋口さんの素晴らしさを感じます。良いアルバムを作る為に絶対に必要な事ですから。
録音中にチームの一体感をとても強く感じられて、参加することが出来てとても光栄でした!(水谷)

本当のブルースを

樋口舞さんは「好きなコードは何ですか?」という質問に「Am(エー・マイナー)」と答えるくらい暗い気持ちにちゃんと向き合える人だと思います。暗いというと今はとてもネガティヴにとらえられてしまい、例えば人に「あなた暗いね」とか言えないですよね。
FacebookやTwitterなどネットの世界でも喜びや怒りは共有できても暗い気持ちは無理だったりします。でも人には暗い気持ちのときもあるし、それに向き合うことはとても大事で、昔の歌はそういう歌がとても多かったと思うのです。
しかし今や暗い気持ちに向き合うような音楽は絶滅寸前で聴くことができなくなってきた気がします。なので樋口さんには暗い気持ちにちゃんと向き合った音楽をこれからも続けて、こうした共有することがむずかしい気持ちを救っていってほしいです。
それはまさに本当のブルースですね。(水谷)


懸命に今を生きてる人に

喜びだけでなく、痛みのようなものも含めた「本当の快楽」に素直な音楽に感じます。樋口舞さんから受ける昭和なイメージはあくまでとっかかりで、彼女の音楽はジャンルレスでストレートな音楽的快楽にあふれています。
歌姫楽団からのファンの人はもちろん、樋口舞を知らない老若男女、音楽が大好きな人、悩んでいる人、壁にぶち当たってる人、失恋した人、恋をしてる人、そんな懸命に今を生きてる人に聴いてもらいたい歌です。(T. Suzuki)

1.ジャポニカンダンス
2.すべてのブルースを
3.踊れない
4.灰色の世界で
5.触れたい病
6.Everyday
7.書を捨てよ唄を歌おう
8.陽だまり

樋口舞 公式WEBサイト