樋口舞と天井桟敷アンサンブル『悲しみのパレード』

型番 TJRC-0002
販売価格

1,500円(内税)

在庫数 売切れ中です。購入ご希望の方はお問い合わせください。入荷できない場合もありますのでご了承ください。

完売いたしました。再発売の予定はありません。ご了承ください。

樋口 舞 – Mai Higuchi
歌手、作詞・作曲家
2000年1月から2011年11月まで、歌姫楽団の歌姫として活動。作詞・作曲・ボーカルを担当。昭和歌謡、シャンソン、ジャズ、ロック、ブルースまで、幅広いジャンルの要素を取り入れた懐かしくて新しい楽曲が特徴。それ故に、客層も老若男女と幅広い。2006年にメジャーデビュー。2009年にはサマーソニックへの出場も果たした。歌姫楽団解散後、ソロ活動を開始。ライブ活動を中心に楽曲提供や舞台出演等、活動の幅を広げ、日々輝きを増している。現在は樋口舞と天井桟敷アンサンブルで精力的に活動中。2013年10月2日にソロになって初のアルバム「天井」を発売!!

最初に新曲を聴かせてもらった時に、「すぐに録ろう、すぐに発売して、すぐに聴いてもらいたい」って思い、アルバムの制作を待たずにシングルで発売することになりました。3曲とも、それほどいい曲です。
特に「悲しみのパレード」はもう、日本人のサンバと言って良い程。
「人は悲しいから歌い、歌うから喜びが生まれる」
そんなカエターノの言葉を思い出しました。
天井桟敷アンサンブルのサウンドは、お互いの呼吸が分かってきて「今いい感じなんだな」っていうのが伝わってくる良い録音が出来たと思います。
ジャケットのりんご飴の写真も、花園神社で酉の市をやっている時に急に思いついて撮りに行って良かったです!まだ寒くて熱燗がおいしかった、そんな季節でした。
歌詞カードのデザインも、手にした時に作品の世界観を感じられるようなともて良い仕上がりになりました。(水谷)

アブサンとともに

「悲しみのパレード」
アカペラからの誘惑、演奏に入ってから不意を突かれる声の魅力にアバンギャルドな雰囲気を感じつつ、作者のダダイスト的な要素が十分に見られ 最後まで気が抜けない曲で何度も心を傾けてみたくなる音楽。

「ヒメゴト」
コードワークに郷愁を感じ三拍子のリズムにただただ身を任せ、アブサン(フランスのお酒)を飲みほした 。体を都会の喧噪に足を進め、万華鏡のように変わる景色と人々に笑ってみせる主人公の様子が 目の前で!むしろ自分のことのように響く音楽。

「ブラウス」
レトロな空気感・・・異国情緒漂う旋律、言葉の操り方は時間の錯聴さえ覚える軽快で「ハイカラ」 な印象を受けます。ここでの「ハイカラ」は現代とは対比したアナクロニズムの次元を優に超えた新しささえ感じてしまう音楽。 (和田多聞)

1.悲しみのパレード
2.ヒメゴト
3.ブラウス





樋口舞 公式WEBサイト